事業

主な事業 : 2. 交通安全教育の推進 —生涯教育を目指して—

(1) 幼児の保護と交通安全教育の推進

ア. 「子どもと保護者の交通安全ブック」や「交通安全絵本」等の発行など

毎年、多数の幼児が交通事故に遭い、春秋に富む幼い生命を散らしています。当協会は、幼児の保護と交通安全教育の推進のために、中央交通安全対策会議が制定した「幼児交通安全教本」をわかりやすく説明した普及版「子どもと保護者の交通安全ブック」を発行し、普及を図っています。

また、幼稚園、保育園、幼児交通安全クラブ等における幼児交通安全教育の指導者を育成するため、「幼児・高齢者交通安全教育指導者講習会」を開催しています。

さらに、昭和44年以来、幼児教育用の各種教材の作成、配布を行っており、最近では、毎年全国の幼稚園、保育園に紙芝居を、新入園児に交通安全絵本を、それぞれ贈呈しています(トヨタ自動車(株)の協賛)。

幼児交通安全教本の普及版 交通安全絵本
交通安全絵本と紙芝居

交通安全絵本と紙芝居

幼児・高齢者交通安全教育指導者講習会

幼児・高齢者交通安全教育指導者講習会

イ. チャイルドシート着用の推進

子供の自動車乗車中の交通事故による被害の軽減を図るため、保護者等に対し、子供を自動車に乗車させる場合には、必ずチャイルドシートを着用するよう広報啓発活動を推進しています。

特にチャイルドシートの着用を徹底するため、DVD「チャイルドシートで守ってね!」を制作し、全国の交通安全協会に配布しました。

DVD「チャイルドシートで守ってね!」

DVD「チャイルドシートで守ってね!」

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