事業

主な事業 : 2. 交通安全教育の推進 —生涯教育を目指して—

(5) 二輪車安全運転教育の推進と「二輪車安全運転全国大会」の開催

ア. 二輪車の安全教育指導者の育成

二輪車の安全運転教育を普及推進するため、当協会と全国47都道府県交通安全協会に「二輪車安全運転推進委員会」を設置し、(一社)日本二輪車普及安全協会など関係団体の協力を得て、原付・二輪免許取得者及び既得者を対象とする安全運転講習(二輪車講習・原付講習)等を実施しています。これら講習会の指導員として全国で約1万人を認定しており、その指導能力を高めるため、毎年、警察庁の指導を得て「二輪車安全運転特別指導員中央研修会」、「二輪車特別指導員養成講習会」を開催しています。

二輪車安全運転特別指導員中央研修会

二輪車安全運転特別指導員中央研修会

イ. 冊子「二輪ライダーのために」などの発行

原付運転者に対する交通安全教育用資料として 「あなたもライダー〈原付をたのしくマスターするために〉」を、二輪車運転者、特に高校生、青少年運転者に対する交通安全教育資料として「二輪車に安全に乗るためのライディング入門」、「二輪ライダーのために」などを、それぞれ発行し、二輪車運転者の交通安全教育と事故防止に努めています。

二輪車安全教育用資料

二輪車安全教育用資料

ウ. 「二輪車安全運転全国大会」の開催

二輪車の安全運転技能と交通マナーの向上を図り、交通事故を防止するため、「二輪車安全運転全国大会」(女性クラス、高校生等クラス、一般Aクラス、一般Bクラス)を昭和43年から開催しています。当協会二輪車安全運転推進委員会が主催し、内閣府、警察庁、文部科学省、日本二輪車普及安全協会、日本自動車工業会の後援、三重県警察本部、三重県交通安全協会の協力、全国軽自動車協会連合会等の協賛で実施しています。

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