事業

主な事業 : 7. 諸外国との交流

交通事故防止の問題は、わが国だけでなく世界各国が直面している大きな社会問題です。モータリゼーションの先進国である欧米諸国でも、交通事故の防止を目的とする民間団体として交通安全協会が設立され、政府あるいは民間の基金・財団等の強力な援助のもとに活発な活動を行っていますが、昭和34年にこれら各国の交通安全協会を会員として、国際交通安全協会(PR I)が設立されました(現在の事務局はポルトガル)。

当協会は、昭和39年7月18日に国際交通安全協会に加盟し、各国の交通安全協会と密接な連絡をとるとともに、同協会の主催する国際会議等にも出席して、交通事故防止についての新しい情報や資料を収集し、これらを随時翻訳して紹介に努めています。

また、昭和42年には、アメリカ合衆国の全米安全協会(NSC)にも海外会員として加盟し、交流を図っています。

さらに、平成2年6月には47か国から約600人余を迎えて、東京で第4回交通安全世界会議を開催するなど、諸外国からの研修・訪問団との交流・情報交換も積極的に行っております。

ベトナム国から「交通安全プロジェクト管理局」の研修生13名が訪問(平成24年4月)

ベトナム国から「交通安全プロジェクト管理局」の研修生13名が訪問(平成24年4月)

韓国から「緑のお母さん中央会」の団員が訪問(平成24年1月)

韓国から「緑のお母さん中央会」の団員16名が訪問(平成24年1月)

諸外国の交通事故防止についての資料

諸外国の交通事故防止についての資料

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